2010年12月4日土曜日

SWTブラウザでVLCメディアプレーヤーを使用する(1)

XULRunner と VLCプラグインのインストール
SWTブラウザーを使用すれば、Google マップや Google 乗り換え案内をRCPアプリケーションに統合したり、ビデオの再生などが簡単に行えます。 VLCメディアプレーヤーのプラグインを使って、ビデオを表示してみたいと思います。
VLCメディアプレーヤーを使ったRCPアプリケーション:


まず、SWTブラウザの基本レンダラーとして Mozillaを使用できるように、XULRunner をダウンロードして、適当な場所(例えば c:\_tool\XULRunnerVLC) にインストールします。

次に、VLCをダウンロードしてインストールするときに、インストールしたいコンポーネントとして、モジラ・プラグインをチェックします。

VLCのインストールフォルダから、npvlc.dll と npvlc.dll.manifest ファイルを XULRunner の plugins フォルダ(例えば c:\_tool\XULRunnerVLC\plugins)にコピーします。

これで、RCPアプリケーションで、mozilla ベースのブラウザとVLCメディアプレーヤーを使用する準備ができました。

次回は、ブラウザで VLC Webプラグインを使用する HTMLテキストの作成を行います。

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